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vol.1 どこでサボるか?〔2008.04.24〕

営業のプロはサボることをどう捉えているのか科学的に分析!?

どこでサボる?

カラオケボックスを頻繁に利用した。平日の日中帯だとワンドリンク付きで30分90円という廉価なうえ、個室かつ完全防音なので静かに読書に勤しむこともできる。
某大手チェーン系列の経営する喫茶店では、何時間も一杯のコーヒーで粘るお客さんは「壁のしみ」とかつて呼ばれていたそうだ。ずっと壁にもたれかかって動かないことからそう呼ばれたらしい。製薬メーカーの営業マン(MR)が多忙なドクターの手があくまで喫茶店でじっと待っていた光景を描写して「壁のしみ」と言ったという説もあります。 さて、私が外回りの時、どんなサボりにどうしていたかと思い返しました。

  • 公園のベンチで煙草を吸いながら缶コーヒー片手に
  • 大型書店で読書三昧
  • 山手線ぶらり当てのない旅(大江戸線でも可)
  • サウナで爽快(昼寝付き)
  • サボるなら罪悪感が生まれるくらい大胆にさぼれとある先輩から言われたことがある。その先輩は「伊豆日帰りの旅」」を定期的にトライしていたそうだ。猛者です。

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